ネガティブな言葉を少なくしてマインドを前向きにしましょう。

言葉の力

村瀬孝司です。
誰の話を一番長く聞いているか

生まれてから今まで誰の話を一番長く聞きましたか?
親・兄弟・友人・教師…色々思い浮かぶでしょうが答えは「自分」です。
いままで人と会話するとき自分から発する言葉こそが一番耳に入り長く聞いた話になります。

「繰り返し刷り込み洗脳する」というマインドコントロールの方法がありますので、自分から話す内容がポジティブ中心であれば問題ありませんが、もしネガティブ中心な方はご注意ください。

なぜ注意が必要なのか、それはマインドがネガティブになり、人間関係に影響するからです。

例えば会社の愚痴などを、友人に話したとしても解決することはほぼ無いでしょう。
(稀に転職するきっかけが起きることもあるかもしれませんが)

聞き手の立場からすると、解決することのない話、ネガティブな話を毎回聞かされては、どこかのタイミングで聞き手が疲れてしまいます。

ネガティブな話題・思考が全て悪いわけではありませんが、自分のマインドがネガティブ寄りと感じてる方は、ネガティブな会話ではなくポジティブな会話をする訓練をしてみてください。

モチベーションが低い社内環境に不満を持っているのであれば、不満を話すのではなく、社内のモチベーションが上げるために行った前向きな行動を話したりしましょう。

ネガティブな言葉を少なくしてマインドを前向きにしましょう。

常に考えることの重要性

働く人たち

村瀬孝司です。
突然ですが「2:8の法則」をご存知でしょうか。

「2:8の法則」とはアリ社会で例えると「働くアリ」2割と「働かないアリ」8割に分かれる現象で、この原理は逆らえないとされています。
「働くアリ」に属していると自負している方からすれば、納得のいかないことだと思いますが、この法則から逃れることはできません。
ただアリ社会と人間社会では「働く」の行動が違いますので、何をもって「働く」かを理解する必要があります。
現在私は会社員、決して優秀ではありませんが、常に手を動かさない方法、楽する方法を考えながら仕事に取り組んでいます。
幸いなことに、自動化が可能な業務に携わっていますので、与えられた仕事だけを死守するのであれば、一日8時間勤務のうち2時間くらいで終えることができるようになりました。
これにより与えられていない仕事にも挑戦する時間ができます。

もし、単純に作業を淡々とこなすことを「働く」と解釈しているのであれば、見直す必要があります。
もちろんその見直しを実行できない環境や立場である方もいらっしゃると思いますが、自分の裁量で見直しが可能な方は最初こそ面倒ではありますが、ぜひ取り組んでください。

AI化が進めば私が行うレベルの業務効率化は過去のものになります。
そして会社員を辞めなければいけないときがくるでしょう。
でもその事実から目をそらさずに「次に何をする」を考えています。

重要なのは常に考えること